Lassoの遊び方(ループパズル)
Lassoは毎日1問のループパズルです。点と点の間に線を引いて閉じた輪を1つ描きます。数字は、そのマスの何辺を輪が通るかを表します。1問にかかるのは2〜10分です。
ルール
- 輪は1つ。点と点の間に線を引いて、閉じた輪を1つだけ描きます。
- 数字は辺の数。数字は、そのマスの4辺のうち輪が通る辺の数です。数字のないマスは何本でもかまいません。
- 交差なし、枝分かれなし。どの点も線は2本か0本なので、輪が交差したり枝分かれしたりすることはありません。
どの問題も答えはちょうど1つで、論理だけで必ずたどり着けます。
ニコリのパズルでおなじみのループパズルと同じルールです。英語ではLoop the Loop、Fences、Takegaki(竹垣)とも呼ばれます。
操作方法
- 辺をタップすると線を引けます。ぴったり狙う必要はなく、マスのどこをタップしても、いちばん近い辺に入ります。
- もう一度タップすると×になります。「輪はここを通らない」というメモです。3回目で消えます。
- 点から点へなぞると線を続けて引けます。なぞって戻ると、最後の線から消えます。引いた線の上をなぞっても消せます。
- マウスでは右クリックで逆の順になります。1回で×、2回で線、3回目で消えます。
- キーボードでは、矢印キーで辺を移動、Spaceで切り替え、Lで線、Xで×、Backspaceで消去です。
- 設定で×を自動でつけるをオンにすると、線が引けなくなった辺に薄い×がつきます。線がそろった数字のまわりと、2本の線がつながった点です。
- ヒントを押すと、確実に言える次の一手を示して、その理由を説明します。
- ルール違反はすぐに表示されます。線が多すぎる数字と、点で枝分かれした線は赤くなります。
どの盤面も解ける7つのコツ
Lassoの問題は、どれも下のコツだけで解けます。やさしい問題は最初の4つで十分です。ふつうの問題では、2つの数字を一緒に読む手と、短い「仮に置いてみる」も使います。むずかしい問題では、「仮に置いて最後までたどる」長い手が少なくとも1回必要です。
ループパズルの9つのテクニックを実例の盤面で。0や角の3から偶奇まで紹介しています。
1. 0と、線がそろった数字
0のまわりには線がないので、4辺すべてに×をつけます。数字の線がそろったら、残りの辺にも×です。数字が空いている辺をすべて必要とするなら、全部に線を引きます。たとえば0の隣の3は、残りの3辺が線になります。
2. 点のルール:行き止まりも枝分かれもなし
どの点も線は2本か0本です。2本の線がつながった点では、ほかの辺に×をつけます。線が来た点で先に進む道が1つしかなければ、輪はそちらへ進みます。空いている辺が1つしかない点には線を引けません。線がそこで止まってしまうからです。手始めは盤面の角です。外周に沿った線は、角で曲がるしかありません。
3. 小さな輪を作らない
輪は1つだけです。ほかの線がまだ別の所にあるのに、ある辺で同じ線の両端がつながると、輪が早く閉じすぎます。その辺には×をつけます。
4. 角の数字
数字の各角で、輪に何ができるかを見ます。盤面の角の点には辺が2本しかないので、輪はそこで曲がるか、近づかないかです。角の3は2辺とも空けることはできないので、外側の2辺を使います。角の1は2辺とも使うことはできないので、2辺とも×です。ほかの点でも、×で辺が減っていれば同じ考え方が使えます。
5. 隣り合う3と3
隣り合う2つの3は、必ず外側の2辺を使います。そして2つの間の辺は、その先へは続きません。その辺をまっすぐ上下に延ばした先の辺には×がつきます。ほかの引き方を試すと、どこかの点で線が3本になるか、行き止まりになります。ほかの隣り合う数字も同じように読みましょう。2つの数字を一緒に見ると、片方だけでは決まらない辺が決まることがよくあります。
6. 仮に置いてみる
辺を1つ選び、そこに線があると仮定します。数字と点を数手たどって、1つの点に3本の線、行き止まり、数が合わない数字、小さな輪のどれかになれば、その辺は×です。逆も使えます。×を仮定して何かが破綻すれば、輪はそこを通ります。
7. 仮に置いて最後までたどる
むずかしい盤面では同じように仮定し、角の数字も含めて上のテクニックをすべて使い、何かが破綻するまで進めます。破綻すれば逆が正解です。線の端の隣や3の隣から始めると、たどる手順が短くて済みます。
よくある質問
ループパズルはどうやって解きますか?
まず0から。まわりの辺はどれも使いません。次に角の3と隣り合う3と3を見ると、何本もの線が一度に決まります。どの点も線は2本か0本なので、線が1本だけの点では線が先へ続き、輪が途中で小さく閉じることはありません。
Lassoはループパズルと同じですか?
ルールは、ニコリのパズルでおなじみの、日本生まれのループパズルと同じです。英語ではLoop the Loopとも呼ばれます。Lassoの盤面は自作の生成プログラムで作っていて、毎日1問の新しい問題、300問の練習問題、一手ずつのヒントがあります。
×はつけないといけませんか?
いいえ。×は自分用のメモです。輪が完成した時点でクリアです。
当てずっぽうが必要な問題はありますか?
いいえ。公開前に、解答プログラムが上のテクニックで一手ずつ解き、別のチェックプログラムが答えがちょうど1つであることを確かめます。どちらかで失敗した問題は使いません。
新しい問題はいつ出ますか?
住んでいる地域の時刻で午前0時に出ます。月曜から木曜はやさしい盤面で、5×5と6×6です。金曜から日曜はふつうで、金曜がいちばんやさしく、週末は最大7×7です。