Lampwiseの遊び方:ライトアップのルール
Lampwiseは毎日1問のライトアップです。白マスと黒マスが並ぶ盤面にランプを置き、ランプ同士が照らし合わないようにして、すべての白マスを照らすロジックパズルです。1問2〜8分ほどで解けます。
ルール
- すべての白マスを照らします。黒マスは照らさなくてかまいません。
- ランプは同じ行と列を照らします。光は上下左右の4方向に進み、黒マスか盤面の端で止まります。
- ランプ同士は照らし合いません。同じ行や列に2個のランプを置けるのは、間に黒マスがあるときだけです。
- 黒マスの数字は、その上下左右に接するランプの数をちょうど表します。斜めのランプは数えません。数字のない黒マスの隣には、ランプがいくつあってもかまいません。
どの問題も答えはちょうど1つで、論理だけで必ずたどり着けます。
ライトアップは、海外ではAkari(あかり)という名でも知られています。
操作方法
- 1回タップでランプを置きます。
- 2回タップすると、ランプが点に変わります。点は「このマスにランプはない」というメモです。3回目のタップで元に戻ります。
- マスをなぞると、まとめて点を打てます。
- マウスでは右クリックで逆の順になります。1回で点、2回でランプ、3回目で元に戻ります。
- キーボードでは矢印キーで移動、Spaceでマスの状態を切り替え、Lでランプ、Xで点、Backspaceで消去します。
- ヒントを押すと、確実に言える次の一手を示して、その理由を説明します。
- 別のランプの光の中にあるランプは赤くなり、そのマスに赤い斜線が入ります。ランプが多すぎる数字や、残りの空きマスが足りない数字には赤い丸がつきます。
どの盤面も解ける6つのコツ
Lampwiseの問題はどれも、次のコツだけで解けます。やさしい問題は最初の3つで十分です。ふつうの問題では「斜めのマスの見方」か「暗いマスが残らないか」も使います。むずかしい問題では、最後の「先読み」が少なくとも1回必要です。
もっと先へ進むなら、ライトアップの8つのテクニック(盤面つき解説)をどうぞ。
1. 照らされたマスには置けない
照らされたマスにはランプを置けません。置くと、別のランプの光の中にランプがあることになるからです。照らされたマスは薄い黄色で表示されるので、次のランプの場所を探すときは飛ばしてかまいません。
2. 数字で決まるマス
0はその黒マスに接するランプがないという意味なので、まわりの4マスすべてに点を打ちます。4なら4方向すべてにランプが入ります。より一般には、各数字を隣の空きマスの数と比べます。数字の分のランプがすでにそろっていれば、残りの隣にはランプを置きません。必要なランプの数が空きマスの数と同じなら、そのすべてにランプが入ります。ほかに黒マスが隣にない、盤面の端の3や角の2は、最初から決まっています。
3. 照らせるマスが1つだけ
暗いマスを1つ選び、光がどこから来られるかを考えます。そのマス自身か、同じ行や列で黒マスより手前にある空きマスです。候補が1つしか残っていなければ、そこにランプが入ります。黒マスに囲まれたマスは候補が自分だけなので、そのマス自体にランプが必要です。
4. 斜めのマスの見方
空きマスの数より1個少ないランプが必要な黒マスを探します。4方向が空いている3や、2方向が空いている1です。空のまま残せる隣は1つだけなので、角をはさんで接する2つの隣のうち、少なくとも1つにはランプが入ります。その角にあたる、黒マスの斜めのマスは必ず照らされるので、点を打ちます。
5. 暗いマスが残らないか
空きマスを1つ選び、そこにランプを置いたと考えます。その光で、同じ行と列の空きマスにはすべてランプを置けなくなります。その結果、どこからも光が来ない暗いマスが残るか、ランプが足りなくなる数字が出るなら、そのマスにランプは置けません。
6. 先読み
むずかしい盤面では、あるマスにランプを置いた場合か、置かない場合を考え、上の簡単なコツを頭の中で進めます。すぐに、どこからも照らせないマス、合わなくなる数字、照らし合う2個のランプのどれかに行き着けば、その仮定はまちがいで、逆が正解です。数字の隣のマスから始めると、短い手順で済みます。
よくある質問
ライトアップはどう解けばいいですか?
まず、もう決まっている数字から始めます。4や端の3は空いている辺すべてにランプが入り、0にはひとつも入りません。ランプは黒マスまで同じ行と列を照らすので、そこにほかのランプは置けません。照らせる空きマスが1つしかない暗いマスがあれば、その空きマスにランプを置きます。
LampwiseはライトアップやAkariと同じですか?
ルールは、ライトアップ(Akari)として知られる昔ながらのロジックパズルから来ています。Lampwiseの盤面はすべて独自の生成プログラムで作ったもので、毎日の新しい問題、300問の練習問題、一手ずつのヒントがあります。
当てずっぽうが必要な問題はありますか?
いいえ。公開前に、解答プログラムが上の6つのコツで一手ずつ解いて確かめます。途中で当てずっぽうが必要になった問題は使いません。
新しい問題はいつ出ますか?
お住まいの地域の午前0時です。月曜から木曜はやさしい盤面で、7×7と8×8。金曜から日曜はふつうで、金曜がいちばん軽く、日曜は最大10×10です。
アカウントは必要ですか?
いいえ。連続記録、タイム、進み具合はこのブラウザに保存されます。ブラウザのデータを消すと、これらも消えます。