Starlitの遊び方:スターバトルのルール
Starlitは、色分けされたマス目で遊ぶ毎日のロジックパズルです。どの行・列・色のエリアにも星がちょうど1個ずつ入り、星どうしが隣り合わないように置いていきます。1問1分から5分ほどで解けます。
ルール
- どの行にも星1個、どの列にも1個。
- どの色のエリアにも星1個。太い線が色のエリアの境目です。
- 星どうしは隣り合いません。ななめに接するのもだめです。
8×8の盤面なら、行が8つ、列が8つ、色のエリアが8つで、星は8個です。どの問題も答えはちょうど1つです。
スターバトルには星1個版と星2個版があります。Starlitは星1個版で、LinkedInのパズル「Queens」と同じルールです。
LinkedInのQueensを遊んだことがあるなら、同じ点とちがう点をまとめたページもどうぞ。
操作方法
- 1回タップでマスを除外します。小さな点が付きます。
- 2回タップで星を置きます。3回目でマスが空きに戻ります。
- マスをなぞると、まとめて除外できます。
- マウスでは右クリックが逆の順になります。1回で星、2回で点、3回目で空きに戻ります。
- キーボードでは矢印キーで移動、Spaceでマスを切り替え、Xで除外、Sで星を置きます。
- ヒントを押すと、確実に言える次の一手を示して、その理由を説明します。
どの盤面も解ける5つのテクニック
Starlitの問題はどれも、次の5つのテクニックをくり返し使えば解き終えられます。やさしい問題は最初の3つで解けます。ふつうの問題では4つ目、むずかしい問題では5つ目が少なくとも1回必要です。
各テクニックを実際の盤面でくわしく:スターバトルの解き方のコツ8つ(実例つき)。
1. 星のまわりを除外する
星を置いたら、すぐにその行・列・色のエリアのほかのマスと、まわりの8マスを除外します。設定で自動で除外をオンにすると、そのマスに薄い点が自動で付きます。
2. 最後の空きマス
行・列・色のエリアで、除外されていないマスが1つしか残っていなければ、星はそこに入ります。1マスや2マスだけの小さな色のエリアから始めるのが定番です。
3. 1行に収まる色
ある色のエリアの空きマスがすべて1つの行にあれば、その色の星はその行に入ります。だから、その行のほかのマスはすべて除外できます。列でも同じで、逆向きにも使えます。ある行の空きマスがすべて同じ色なら、その色のエリアのほかのマスはすべて除外できます。
4. ふさいでしまう星
マスを1つ選び、そこに星を置いたと想像します。その星がほかの行・列・色のエリアの空きマスをすべて除外してしまうなら、そのマスに星は入りません。短い行や小さな色のエリアの隣のマスが狙い目です。
5. 色と行の数え合わせ
2つの色のエリアが同じ2行の中にすっぽり収まっていれば、その2行の星2個は、それぞれの色に1個ずつ決まります。その2行のほかのマスはすべて除外します。数がいくつでも同じで、3つの色が3列に収まれば、その3列の残りは除外できます。
よくある質問
スターバトルはどうやって解きますか?
いちばん小さな色のエリアから始めます。1マスか2マスの色のエリアは、星の置き場所がほとんどありません。星を置くたびに、その行・列・色のエリアとまわりの8マスを除外します。ある色のエリアが1行か1列に収まったら、その行や列の残りには星が入りません。
LinkedInの「Queens」と似ている?
ルールはスターバトルという昔からあるパズルのもので、LinkedInのパズル「Queens」も同じ仲間です。Starlitには独自の盤面、毎日の問題、300問の練習問題、1手ずつ説明するヒントがあります。
当てずっぽうが必要な問題はありますか?
いいえ。問題を公開する前に、解答プログラムが上の5つのテクニックだけで1手ずつ解き、答えがちょうど1つであることを確かめています。途中で当てずっぽうが必要になった問題は使いません。
新しい問題はいつ出ますか?
お住まいの地域の午前0時です。月曜から木曜は6×6と7×7のやさしい盤面、金曜から日曜は8×8のふつうの盤面で、金曜がいちばん軽めです。むずかしい盤面は練習問題にあります。
アカウントは必要ですか?
いいえ。連続記録、タイム、進み具合はこのブラウザに保存されます。ブラウザのデータを消すと、これらも消えます。