LinkedInのPatchesが好きなら、Parcelsもどうぞ
LinkedInの「Patches」は、マス目を長方形に切り分ける日本のパズル、シカクをもとにしています。Parcelsは毎日のシカクです。昔ながらのルールのままなので、Patchesにある手がかりの一種がなく、盤面は曜日ごとに大きくなります。
同じところ
- マス目全体を長方形で覆います。正方形も含め、すき間も重なりもありません。
- どの長方形にも数字が1つ。
- 数字は大きさ。6なら6マスで、1×6、2×3、3×2、6×1のどれかです。
- 角から角へドラッグして長方形を引き、タップで消します。
違うところ
- 形のアイコンはありません。Patchesの手がかりは、正方形か、縦長か、横長かも示すことがあります。Parcelsの数字は大きさだけなので、形を考えるのもパズルのうちです。
- 曜日ごとに大きくなる盤面。Parcelsは月曜のやさしい5×5から始まり、日曜にはふつうの9×9まで大きくなります。
- 1日1問だけではありません。過去の問題はいつでも遊べ、5×5から9×9までの練習問題300問は連続記録に影響しません。
- 理由を説明するヒント。「ヒント」は確実に言える長方形を示し、その理由も教えます。
Patchesプレイヤー向けのコツ
アイコンがなければ形を書き出す
数字ごとに、その数字を含みほかの数字を含まない、その大きさの長方形を書き出します。端やほかの数字の近くでは、候補が1つだけになることがよくあります。1は必ずそのマスだけです。
そのマスに届く数字を考える
空いたマスを1つ選び、どの数字がそこを覆えるか考えます。1つしかなければ、そのマスはその数字のものです。そのマスを含まない形はすべて除外できます。
どの形でも覆うマスを押さえる
長方形の正確な形がわからなくても、取りうるどの形にも含まれるマスがあります。そうしたマスはもう決まりで、ほかの長方形は使えません。
Parcelsの遊び方では、それぞれの手を実際の盤面で紹介しています。
よくある質問
ParcelsはLinkedInが作ったゲームですか?
いいえ。LogicSnackは小さな独立スタジオで、ParcelsはLinkedInとは関係ありません。盤面は独自の生成プログラムで作り、公開前に独自の解答プログラムで1問ずつ確かめています。
Patchesとシカクは同じですか?
Patchesはシカクをもとにしていて、基本のルールは同じです。長方形でマス目を覆い、それぞれに手がかりが1つあり、数字が大きさです。Patchesは手がかりに形のアイコンを加えています。Parcelsはアイコンなしの昔ながらのルールです。
Parcelsは1日に2問以上遊べますか?
はい。これまでのParcelsの毎日の問題はすべて過去の問題に残っていて、ゲームのページには5つのサイズで300問の練習問題があります。練習問題は連続記録に影響しません。
Parcelsは無料ですか?
はい。スマホでもパソコンでもブラウザで遊べます。アプリのインストールもアカウント作成も不要です。
Parcelsをもっと
LinkedInのほかのゲームも遊んでいますか?
PatchesはLinkedInのゲームで、LinkedInはLinkedIn Corporationの商標です。名前を出しているのはルールを比べるためだけです。LogicSnackは独立したスタジオで、LinkedInとは提携しておらず、後援や推奨も受けていません。